食材にこだわるケーキ

2012/04/22

先日の記事でカサミンゴーさんのケーキをご紹介したが、よくよく見てみるとケーキ作りには自然のものが大事であるということがよく主張されている。

使われるフルーツ、ナッツ、チョコレート等の食材は、ヨーロッパ より取り寄せた本格派。
ホームページでも言われているが、あらかじめ顧客に製造に時間が掛かることを伝えているほどだから間違いないだろう。

もちろんこの手の話ではご法度の保存料、着色料、香料などは使用していない。

特別の日ではなくてもお客様を自宅に招いてホームペーティを開きたくなるような華やかなケーキの裏には、自然にこだわる製造者の想いがあるのだ。

木苺を使ったケーキ

2012/04/18

自然食品を使った料理やお菓子は数あれど、健康を意識するあまり味については二の次に考えてしまうきらいがあるような気がする。

しかしカサミンゴーさんのケーキは自然のものを使うことを意識しつつ、美味しいケーキを食べてもらいたいという意思がはっきりと伝わってくるような気がする。

例えばシュス木苺レアチーズケーキはレプブリカ・デ・チレの渓谷地域から取り寄せた木苺を使った、本格派のケーキ。
甘いモノにはとにかく五月蝿い友人に薦めたところ大喜びで、今度は自分でも買うと息巻いていた。

かくいう私も何層にも渡るチーズとフランボワーズの調和に思わず唸ったほど。

ケーキを通販で、というのもなかなかいいかもしれない。

生活に使われる水の安全

2012/04/10

水は人間だけではなくすべての生物に必要なものである。
最近はペットボトルの水の需要が高くなってきている。
水の安全の意識が高い人が増えてきているためで、日本の水道水は世界で比べても非常に高い水質だといわれており、それでも日本人が満足しないのは水に対する意識の強さのあらわれである。
その為水道の安全性は重要であり、飲料会社も水質には注意をしている。
日本には名水と呼ばれる水が採取できる場所が多数あり、水を汲みに行く人が多い。
日本の水が、きれいなのは自然が豊かなためでありその自然を維持しなければならない。
日本にも過去水質汚染が問題になったことがある。
このことも日本人が水の安全性を重要とする原因になっている。
水が生命にとって重要であるから、なおさら水を作る森や自然環境を大切にしなくてはいけない。
水の安全は自然環境の維持を大切にしている多くの人たちのおかげである。
身近なことから水質につながるの多くの人の協力が必要である。

安全な水だと確信できる日まで

2012/04/10

我が家は、以前は水は飲料水も料理をする際にも水道水を利用していました。
しかし、震災以降、水道水を口にするのが心配で、ミネラルウォーターを購入するようになりました。
我が家は小さな子供が2人います。
住んでいるところは東北。
被災地です。
この子達が口にするものは少しでも安全なものがいいです。
水も野菜もなるべく西日本のものを求めて購入するようにしています。
最近では私の回りの友人の中でも、また水道水を使い始める人が出てきました。
もう大丈夫だろう、ということで利用し始めていますが、私はまだそのような気持ちにはなれません。
毎日自分の家の水道水を検査できれば、安心なのでしょうが、それも出来ないので、ミネラルウォーターを購入し続けています。
購入し続けるのも結構お金がかかり大変ですが、安全だとはっきりと自分の中で確信が持てるまでは、今のまま続けようと思っています。
私の住んでいる地域は水道水でも十分おいしく飲める所です。
早く昔のように安心して安全な水が使える日がくればいいと思います。

安全な水とは、そのためには。

2012/04/09

関東に住む親せきが東北の我が家に遊びに来ると、やっぱりこっちの水はおいしい、といつも感心していた。
自分はここの水しか知らないし、安全だと思っている。
もう少し海と山のある地域に住む親せきも、近くには水がいのちとされる造り酒屋があるし、水なんて買ったことがないんだ、と笑っていた。
そこへきて今回の震災、および原子力発電所の問題が浮上した。
米や農作物は安全性の徹底をはかるために何度も検査を受けたり、売る側のスーパーでも自主検査を行っているところもある。
しかし、水の安全性については、今まであまり語られていないのではないだろうか。
確かに、どこどこの水、と銘打って水道水を売っているところはない。
個々の家でその地域の水を飲んでいるのである。
では、検査をするべきなのは自治体か、県か、それとも各家庭なのか。
酒屋や飲料水メーカーのみならず、水の安全性は誰もが一番気になっていることなのではないだろうか。
放射能汚染されていない米を買い、無農薬の野菜を買ったところで、安全でない水で調理してしまえば台無しだということを忘れてはならないと思う。

安全な水を飲みたいならウオーターサーバーが便利なことについて

2012/04/09

料理を作る時もコーヒーやお茶を煎れるときも必要なものと言えば水です。
毎日何気に飲んでいる水ですが、本当に安全な水なのか心配なことはありませんか。
震災後に原発事故により放射能で汚染された水道水を飲んではいけないなど、ニュースになったり、いろいろなことが起きました。
子供やお年よりはとくに注意しないといけない問題です。
震災後はスーパーからペットボトルの水が消えるほどで、水がなくなるという緊急事態が起こりました。
ペットボトルの水をストックしておくのもいいですが、ウォーターサーバーなどを利用して自宅まで配達してもらうというのも安全な水が飲めると思います。
スーパーにペットボトルの水を買いに行くのも面倒ですし、持ち帰るのも重くて大変です。
男性なら楽々運べる水も、女性や子供、お年寄りには大変な作業です。
ウォーターサーバーを利用しても、ペットボトルの水を購入するのと料金はあまり変わらないそうです。
安全な水をいつでも飲めるように自宅まで運んでもらえる方が便利ではないでしょうか。

今水は安全と言えるのか

2012/04/09

忘れもしない、2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。
地震や津波だけではなくて、原子力の施設の破損により放射能や放射性物質による恐怖に私たちは今もおびえています。
今まで日本の水は海外に比べて安全という事があり、多くの家庭では水道水を飲んでいました。
しかし、大震災後水道水を飲んでいる家庭はどれくらい居るのでしょうか。
政府が決めた基準よりは低いと報道はされていますが、政府の基準は正直高いと思っています。
今まで水は安全だったのが、安全なのかと疑問視するようになりました。
放射能や放射性物質は、私たちの目には見えません。
水道水が大丈夫なのかと思ったり、天然水も大丈夫なのか考えるようになりました。
ある県の茶葉からはセシウムが出て来たりしている時点で、その県の近くにある山から採れる天然水も汚染されているのではないか。
作っている会社は、水は問題ありません、安全ですと周知してもらう為に結果を発表しています。
今回の事件で、今まで水は大丈夫と安心して飲めていたのが飲めなくなったのはとても悲しいです。
将来子供が大きくなるまでには、日本の水は安全で美味しいと言える様になって欲しいです

途上国と先進国における水の安全性

2012/04/08

先進国では蛇口を捻るだけですぐに水を供給できる。
しかしアフリカ地帯では安全な水を供給できることが難しい。
アフリカ地帯では水を摂取するために毎日何時間もかけて、池にある水を取りに行く人々もいる。
水は地球上で最も重要な化学物質である。
発展途上国では不衛生な水や下水設備が原因で毎年500万人の人々が死亡している。
そして、先進国においても最近は飲み水の安全性に対する懸念が高まっている。
殺虫剤や産業廃棄物の残留物、発ガン性を持つと信じられるトリハロメタンや古くなった配水管から溶け出した鉛などである。
人間の体内に必要不可欠な水は第1に安全でなければならない。
水の浄化技術が発展している先進国は裕福である。
世界の人口が増え続ける中で1人1人に安全な水が供給される事が困難になってきている。
食料も追いつかなくなってきている。
実際発展途上国の人々が裕福な生活をしていないと言われるとそうでもないが、世界中の人々がお互い助け合って行動していくべきではないだろうか。

安全な水をどのように手に入れるか

2012/04/08

福島原発の事故以来、食べ物や飲み物にはとても気を使うようになりました。
特に水は大変重要な問題です。
水が汚染してしまったらすべてがだめになります。
安全な水だと宣言があってもほんとに安全かどうかは信用するしかありません。
ペットボトルなどで販売されている水も、どこまで安全なのでしょうか。
九州が産地の水だったら安心でしょうか。
北海道なら安心でしょうか。
今は安全な水や食材を手に入れるために、みんな必死になっている気がします。
特に乳幼児をお持ちの方は苦労されていると思います。
母乳があまり出ない方は粉ミルクを使うことと思いますが、以前粉ミルクも放射性物質の問題がありました。
牛乳にさえも問題が出ました。
粉ミルクは水で溶いて使うのです。
水が大事なのです。
お金をかけてでも子どもたちだけには、放射性物質を取らせたくはありません。
完全には無理だとしても極力安全なものだけを与えてあげたいと思います。
せめて水の安全性だけはうその情報はやめてほしいものです。

水の安全性については疑問は多いが。

2012/04/08

原発被害によっての水の安全性は、未だに疑問のままだ。
関西に住んではいるが、水の安全性については多くの疑問がある。
果たして、水道水は安全なのだろうかと、考えてしまうことは、やはり震災前と比べると、格段に増えている。
自分自身だけならば、なんの問題はないのだが、去年子どもが産まれたので、そんなわけには行かなくなってしまった。
メディアには、実際この問題はあまり取り上げられることはないだろうが、すくなからず、母親が飲んだ水が母乳への影響することは避けられないのだと思う。
ミルクで育てるにしても、水は必要だ。
衛生面では、沸騰さえきちんとしていれば安全だとは思っているが、原発の放射能やセシウムなど騒がれているものは、到底自分の力ではどうにかできるものでもない。
怒りは色々あるが、最終的には、この時代に産まれてしまった運命だと思って諦めるしかないのだと思う。
誰もこんなことになるとは、予想できなかったのだから。